14. ハワイ島学生日誌(10)
[10/15/2008] Posted by マヒナ研究員
Aloha kakou! みなさん こんにちは!
日本はすっかり秋の気候でしょうか?こちらヒロは少しだけ陽が短くなりました。
でも日中は相変わらず真っ青な空が広がっています。
週末に、急遽“IRONMAN”を見に行こうということになって、島の反対側のコナへ行ってきました。IRONMAN(アイアンマンレース)はハワイ島コナで催されるレースで、その内容も3.8km の水泳、180kmの自転車でのレースに42.2km のマラソンという驚異的なものです。

日本人を含め、世界中からの選手が参戦していました。コナのダウンタウンの最終ゴール付近で観戦していましたが、周囲の声援に勇気付けられ選手達もラストスパートをかけていました。中には車椅子で参加する選手もいましたが、その鍛えられた筋肉のすばらしいこと。
コナ側はアメリカ西海岸のような高級住宅地やお洒落なレストランやカフェも多く、アメリカ本土の移住やタイムシェアなどのヴァケーション・レンタルで人気のある町ですが、最近は Vog (ヴォグ:火山の活発化で発生する火山灰の混じった霧)のため、青空を拝めるのは月のうち4日5-日くらいしかないそうです。このVogのでせいで息苦しさやのどの痛み、頭痛を感じる人も多く、ハワイ在住者の悩みのひとつとなっています。そんな中、奮闘したアイアンマンの選手達はまさに鉄人ですよね。

そして、その前の週末にヒロでは Tahiti Fete (タヒチ・フェテ)というタヒチアンダンスの大会とイベントが催されました。ひょんなことからそのエグゼビジョン部門でよくお世話になっている団体と一緒にフラを踊ることになりなり、踊ってきました。私達が踊ったのはあの腰の早いタヒチアンダンスではなく、フラと同じようなゆっくりした曲でのゆっくりした踊りでした。緊張しながらも楽しく踊ることができました。

会場はヒロで開催されるフラの祭典のメリーモナークの会場の向かいのシビック・ホールの体育館。パレオやアクセサリー、楽器などを扱う売店もたくさんあり見るだけでも楽しいです。

フラとはまた違う激しい腰の動きと早いビートにのせられて会場もタヒチムードが高揚していました。 4-5歳の小さい子供達も参加していましたが、その踊りも大人顔負けでした。 さて、大学のセメスターも中盤に入り、内容も濃くなってきました。来週は学校の授業についてお話したいと思います。
A HUI HOU! (それではまた!)



