ハワイの2大イベント“メリー・モナーク”&“ナ・ホク・ハノハノ”からその年の入賞者だけが来日する日本で唯一の公認イベント“ナ・ヒヴァ”!

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メリー・モナーク・フェスティバル2018より

●メリー・モナーク・フェスティバル2018上位入賞組
【ミス・アロハ・フラ】

①シャリア・カプアウイオナーラニ・キクヨ・カマカオカラニ
(ナプア・グレッグ)

1996年5月30日生まれ。マウイ島出身。
4歳の頃からハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカでフラを学ぶ。クム・ナプア・グレッグより、2016年当時に2018年ミス・アロハ・フラコンテストへの挑戦を伝えられ、3カ年計画での出場だった。現代フラの楽曲には、クム・ナプアが1992年にミス・アロハ・フラのコンテストへ出場した際の楽曲が使用され、一つ一つの振付けにもシャリアの特徴が活きる動作をクム・ナプアが丁寧に指導するなど、師弟愛に支えられた受賞となった。
趣味は在学中のハワイ大にあるタロ畑を綺麗にするなど、大地を愛すること。
将来の夢は、教育の道に進み、ハワイの伝統や文化を伝える教師となること。

【カネ】

②カ・レオ・オ・ラカ・イ・カ・ヒキナ・オ・カ・ラー
(カレオ・トリニダッド) カネ優勝

カメハメハ大王を讃える力強いカヒコを得意とするハーラウ。2014年にメリー・モナークで総合優勝、ナヒヴァには3年ぶりの登場。クム、カレオは、ハワイの名門校カメハメハスクールにてハワイ文化を学び、現在フラとチャントを教える教師。彼が今年見せたアウアナは、ハワイ文化のひとつ星の航海術で有名な「ホクレア号」を讃えた曲。また、カヒコはプーニウという楽器を使いノホフラ(座って踊るフラ)で踊る古代フラを見せた。
 
 

③ハーラウ・ケクアオカラーアウアライリアヒ
(イリアヒ&ハウナニ・パレデス) カネ2位

クム、イリアヒは強靱なカヒコで有名なオブライアン・エセル、ハウナニはミュージシャンとしても著名なケアリイ・レイシェルの元でフラを習い、子供の頃にソロコンペティションの頂点に立つほどのハーラウのトップダンサーだった。その2人が結婚し、2004年にマウイ島でスタート。ここ数年、ケイキ(子供)のコンペティションでの活躍めざましく、6年前よりメリー・モナークに参戦。今年初めてカネ総合2位に輝いた。激しく、力強い、スピード感のあるカネ・フラは見応えがある。
 
 

④ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル
(サニー・チン&ロパカ・イガルタ・ディヴェラ) カネ3位

1998年のメリー・モナークでカネ、ワヒネ共に総合優勝という完全総合優勝を果たし、2003年より3年連続でミス・アロハ・フラを輩出してきたベテランハーラウ。2011年からクム2人体制のハーラウとなり、現在は日本校の活躍もめざましい。カネのフラは、このハーラウの十八番といえる上品な王族ものが多いが、今年のカヒコはペレを題材とした荒々しいカヒコだった。アウアナはスタイリッシュな衣裳で王族ものをツヤっぽく見せてくれる。
 
 

【ワヒネ】

⑤ハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカ
(ナプア・グレッグ) 総合優勝

今年初の総合優勝そしてミス・アロハ・フラを輩出したハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカ。クム、ナプアは92年に自らもミス・アロハ・フラに出場し、その後故郷のマウイに戻りハーラウを興した。自らもミュージシャンとして母譲りの美しい声を持ち、ナ・ホク・ハノハノの受賞歴を持つ。毎年クムこだわりのフラを見せるハーラウ。今年は足を使った楽器パパヘヒとカラアウスティックで見事なカヒコを、また、アウアナではプイリを使ったハイテンポな曲でキレのあるフォーメーションで最高得点を取った。
 
 

⑥ハーラウ・カ・レイ・モキハナ・オ・レイナーアラ
(レイナーアラ・パヴァオ・ジャーディン)ワヒネ2位

カウアイ島からナヒヴァへ初参加のハーラウ。ハワイ島のクム、レイ・フォンセカを師としたクム、レイナーアラは、2012年からメリー・モナークに出場、年々頭角を表し今年見事に総合3位に。クム、レイ・フォンセカ譲りのフラで、アップダウンの激しい動きあるフォーメーションを20人以上のダンサーがピタリと揃うフラに圧巻。今年、カヒコではイプヘケを使ったノホフラ(座って踊るフラ)を、アウアナではプイリを使った元気溌剌なフラでカウアイ島賛歌を踊って魅せた。
 
 

⑦フラ・ハーラウ・オ・カムエラ
(カウイオナーラニ・カマナオ&クネヴァ・ムック)ワヒネ3位

メリー・モナークでは、1900年代から入賞歴も多く、4年連続総合優勝の快挙を達成したことのあるハーラウ。メリー・モナークでは必須のハーラウとして毎年注目されている。特に、20人以上のダンサーの一糸乱れぬターンやステップ、そしてモーションはこのハーラウの特徴。今年は35名のダンサーの細かく裂いたティ・リーフ・スカートの揺れが見事にシンクロしたカヒコ、そして会場中に花の香りが漂うほどのピカケのレイをまとった優雅なフラに魅了された。
 
 

ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ2018受賞2組

A. キミエ・マイナー
ポップで透明感溢れるアイランド系レゲエ・サウンドが魅力のシンガー・ソング・ライター。14歳でギターを独学で習得し、作詞作曲を始め、サンディエゴ大在学中の19歳でレゲエのスター、バーリントン・リーヴィとの初ツアーに参加。2016年、「キミエ・マイナー」がナ・ホク・ハノハノの「コンテンポラリーアルバム賞」に輝き、18年には「女性ボーカリスト賞」、そして我が子に捧げた2作目のアルバム「プラウド・アズ・ザ・サン」収録曲の「バンブー」で「ソング賞」を受賞した。ジャズ、R&B、ファンク、ソウルに影響を受けつつ、自身のルーツであるハワイアン・カルチャーをブレンドし、独自の心ときめくメロディーで多くの女性ファンを魅了する。
今、最もクールなアイランド・サウンドの歌姫がナ・ヒヴァへの初出演を果たす。

B. カマカ・クコナ
オアフ島で若くしてクムフラとしてのキャリアをスタート後、マウイ島に移住しラハイナの人気ハワイアン・ショー「ウラレナ」のダンサーとして活躍。ハーラウ・オ・カ・ハヌ・レフアのクムフラとして、メリー・モナークなどの大会に積極的に出場しながら、日本の姉妹校ダンサーたちのためにとレコーディングに着手。2014年に完成したソロ・デビュー作「ハヌ・アアラ」で同年のナ・ホク・ハノハノ「新人賞」、「男性ボーカリスト賞」などを受賞し、ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイへの初出場を果たした。2018年のナ・ホクでは、セカンドアルバム「アラ・アヌヘア」で「男性ボーカリスト賞」に輝き、自身2度目となるナ・ヒヴァへの出演が決まった。

公演スケジュール

9月15日 11:00開演 カヒコ・デー(①~⑦カヒコ(古典フラ)のみ、A)
9月15日 16:30開演 アウアナ・ナイト(①~⑦アウアナ(現代フラ)のみ、B)
9月16日 11:00開演 (①カヒコのみ、②④⑥カヒコ&アウアナ、B)
9月16日 16:30開演 (①アウアナのみ、③⑤⑦カヒコ&アウアナ、A)
9月17日 10:00開演 (①カヒコのみ、②④⑥カヒコ&アウアナ、A)
9月17日 15:30開演 (①アウアナのみ、③⑤⑦カヒコ&アウアナ、B)

※番号は上記出演者名と対応しています。出演順ではありません。
※出演者およびプログラムは変更になる可能性があります。ご了承ください。
※出演者およびプログラム変更による、チケットの払い戻しは致しません。


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