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出演者紹介 ナ・ホク・ハノハノ・アワーズ編
お待たせしました!!
ナ・ホク・ハノハノ・アワーズの結果は本サイトにすでにアップしていますが、
ご覧いただけましたでしょうか?
いよいよ、その中から本年のナヒヴァに参加する2アーチストが決まりましたので、発表いたします!
授賞式からわずか3日で両アーチストとも仮契約書にサインしてくれ、
ナ・ホク受賞者たちの本イベントに対する意気込みが感じられますよね。
まずはPali(パリ)。
リーダーのパリ・カアイフエを中心に活動している7人組の実力派グループ。
日本にも毎年来ているので、皆様にはすっかりおなじみの存在だと思います。
昨年リリースした4枚目のアルバム「...With Aloha」で、
今回見事「最優秀アルバム」「最優秀ソング」など最多の3冠を獲得しました。
さわやかなハーモニーが魅力で、伝統的なものから現代アレンジまでレパートリーも豊富。
受賞アルバムに「島唄」が収録されているように、カバーも得意としています。
デビューしてまだ8年ながら、すっかりナ・ホクの常連になってきており、
ハワイを代表するミュージシャンだと言えます。今回はダンサーも登場予定なのでお楽しみに。
続いては、ナタリー・アイ・カマウウ。
ご存知、クム・フラ、ハワード&オラナ・アイを両親に持ち、
自身もメリー・モナーク・フェスティバルで「ミス・アロハ・フラ」に輝いた実績を持つ、
まさにナヒヴァのコンセプトを地で行く活躍をするナタリー。
今回は「最優秀女性ヴォーカリスト」受賞を引きさげての来日となります。
昨年のナヒヴァにもオラナ・アイのミュージシャンとして来日し、
その美しい歌声を披露。
CD売り場に問い合わせが殺到したのは記憶に新しいところです。
今月から日本テレビ、WOWOWなどでオンエアーされる本年ナヒヴァのテレビCMでも、
彼女が歌う「アロハ・ハワイ・クウ・オネ・ハナウ」を使用していることからも、
今回の来日は運命づけられていたのかもしれません。
今回のステージでは、オラナ・アイのハーラウからダンサーも出演する予定で、
今年のメリー・モナークのアウアナ部門で客席が最も沸いたといっても過言でない、
あの演目の再現が見られるかもしれません。
CMソングとあわせて期待しましょう。
今年のナヒヴァ。スゴイことになっています!
