Nahiwaトピックス

「フェスティバル ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ 2010」 出演者決定のお知らせ

ナヒヴァ・ファンの皆様。大変、お待たせいたしました。今年の出演者が決定しましたので、発表させていただきます。
まずメリー・モナーク・フェスティバルからは、ミス・アロハ・フラから1位と2位のダブル出演。さらにはカネ(男性)3、ワヒネ(女性)4の合計7ハーラウが登場します。
またナ・ホク・ハノハノ・アワーズからは今年も2組が来日、空前のスケールで開催されるナヒヴァの出演者を紹介していきましょう。


ミス・アロハ・フラ
マーヘアラニ・ミカ・ヒラオ・ソレム(クム・フラ カウイオラーナニ・カマナオ&クネヴァ・ムック)
 クムの信頼厚いミカは日本人の母親を持つハーフ。師匠のカウイが手塩にかけて育て上げ、彼女自身もミス・アロハ・フラの準備のために仕事を辞めるなど、二人の思いが見事に実った形です。7月16日には「ナヒヴァ大使」としてアロハ ヨコハマ 2010にも登場します!


準ミス・アロハ・フラ
テイシャ・レイ・カプアウイオカレフアマモマエオレ・デ・サ(クム・フラ ジョニー・ラム・ホー)
 惜しくも2位だったテイシャ。これまで2位はナヒヴァに登場してきませんでしたが、今回は"ワイルド・カード"での出場が決まりました。師匠がジョニー・ラム・ホーだけに、オリジナリティあふれるパフォーマンスで当日は会場をわかせました。


ケ・カイ・オ・カヒキ(クム・フラ オブライアン・エセル)
激戦のメリー・モナーク・フェスティバルにおいて、昨年、今年と2年連続総合優勝。充実した時を迎えているオブライアン・エセル率いる屈強な男たちが戻ってきます。特にメリー・モナークで圧倒的な強さを見せ付けたカヒコ。究極の技と肉体によるパフォーマンスは必見です。ワヒネダンサーを一人加えた特別な演出も用意してくれており、期待が膨らみます。


カヴァイリウラー(クム・フラ チンキー・マーホエ)
昨年に引き続いての連続登場です。オブライアンの後塵を拝したものの、カネ総合第2位は堂々たる成績。少数精鋭で見せる力強いカヒコと茶目っ気たっぷりのアウアナは健在です。


カ・レオ・オ・ラカ・イ・カ・ヒキナ・オ・カ・ラー(クム・フラ カレオ・トリニダッド)
昨年、一昨年とメリー・モナークでのカネ参加はありませんでしたが、2004年から2007年までは安定して上位入賞を果たしているハーラウ。特に2006年はアウアナでトップの成績を残すなど人気・実力を兼ね備えています。ナヒヴァには2年前、ワヒネで出場する予定でしたが家族の事情により来日が実現しなかったため、今回が初登場となります。


フラ・ハーラウ・オ・カムエラ(クム・フラ カウイオラーナニ・カマナオ&クネヴァ・ムック)
今年も強かった若き天才、カウイ率いるカムエラ。ワヒネ優勝したケアリイ・レイシェルとの差はカヒコ3点、アウアナ1点とほとんど差が無く、その実力は健在。安定して上位に入り続けるハーラウは今年も堂々のエントリーです。


ハーラウ・モーハラ・イリマ(クム・フラ マープアナ・デ・シルバ)
エレガントなパフォーマンスでこちらも上位常連のマープアナ・デ・シルバ率いるハーラウ。カムエラ同様、アウアナでは一位にわずか1点差、カヒコでも4位ながら一位とは6点差とこちらも惜しい成績でした。昨年初めてナヒヴァに来た際にも、メンバーが常に一緒に行動するここのハーラウ。クムの素敵な人格が表れていました。


ハーラウ・フラ・オラナ(クム・フラ ハワード&オラナ・アイ)
オブライアン同様、2年ぶりのナヒヴァ参戦。昨年のアウアナでのパフォーマンスは、会場をもっともわかせながらも上位入賞ならず、悔しい思いをしましたが、今年は堂々と戻ってきました。ダンサーたちの華麗な踊りと、昨年はナ・ホク代表としてナヒヴァに出演した愛娘・ナタリーの美声とのコンビネーションは最強。他の追随を許しません。


ハーラウ・フラ・オ・カ・ウア・カニ・レフア(クム・フラ ジョニー・ラム・ホー)
そしてジョニー・ラム・ホーが初登場します。7年ぶりにメリー・モナークに復帰した今年はアウアナが同点5位と期待された成績は取れませんでしたが、会場での人気は地元であることを差し引いてもダントツ。型にはまらない完成度の高いエンターテインメントで観客をわくわくさせる奇才、ジョニー・ラム・ホーのステージは見逃せません。


ウルヴェヒ・ゲレーロ
本年のナ・ホク・ハノハノ・アワーズで「最優秀ハワイアン・アルバム賞」を受賞したマウイを拠点に活動するアーチスト。300人を超えるハーラウのクム・フラと言ったほうが分かりやすいでしょうか。美しいファルセット・ヴォイスで聴き手を優しい気持ちにしてくれるウルヴェヒはダンサー6人を連れて、ナヒヴァに初登場です。ナ・ホク授賞式でも演奏した鎌倉の地への思いを歌にした「ナニ・カマクラ」も演奏する予定です。


マイラニ
本年のナ・ホク・ハノハノ・アワーズで「最優秀女性ヴォーカリスト」を獲得。ハワイ語の曲を多く歌い、正統派ハワイアンアーチストとしての地位を築いてきている歌姫です。アルバムをプロデュースし、また演奏でも彼女を支えるのはジェイク・シマブクロのウクレレの師匠としても有名なDrトレイです。